HTML5スマートフォン業務アプリ開発セミナー(基礎)

概要

~HTML5でスマホアプリを開発、1つのコードで複数OSに対応~

本セミナーは、HTML5をベースとしたスマートフォンアプリ開発の基礎を学習します。 HTML5による開発は、スマートフォンOSごとに用意された独自の開発環境に比べ、多くのメリットがあります。

1)広く普及したHTMLの技術がベースのため、習得が容易
2)少ないコード量で、アプリを開発できる
3)ライブラリの利用で、簡単なHTMLからスマホに最適化した画面が作成可能
4)1つのソースコードで、複数のスマホOSに対応するWebアプリが作成できる
5)変換ツールの利用で、Webアプリをネイティブアプリへ変換可能

一方、OSごとの開発環境では、開発ツールやきめ細かい技術情報がOS開発元から提供されているのに対し、HTML5では手探りで情報収集を行う必要があります。
本セミナーでは、HTML5の基礎から、開発環境の構築と利用方法、アプリ開発に必要な技術情報まで幅広くカバーし、サンプルアプリの開発実習を通じ理解を深めます。基礎から説明しますので、プログラミングを主業務としない方にも理解できる内容です。


概要ビデオ(音声なし,1分18秒)

詳細

対象

スマートフォンアプリの企画・開発・プロジェクト管理に携わる予定の方(新しい技術の活用が中心のため、基礎から説明します。 プログラミングを主業務としない方にも理解できる内容です。)
※Webプログラム未経験の方は、弊社講師が執筆した下記書籍の事前学習をお勧めします。
はじめてのAndroidアプリ作成 HTML5入門

講習日数・受講料

前編 1日間 70,000円+税
後編 1日間 70,000円+税
(後編のみの受講はできません。前編のみ、または前編+後編の受講になります)

日程

第46回前編コース 個別開催で対応
第46回後編コース 個別開催で対応

※公開セミナーは休止中です。個別開催(一度に3名様以上の申し込み)で対応します。お問い合わせ下さい。

会場

下記会場を利用予定です。変更の場合はお知らせします。
東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル m-School
※会場には実習用PCを用意しておりますので、PCの持込み不要です。

講師からのメッセージ

実習アプリは、業務アプリに必要な機能を幅広くカバーしており、実践的知識を習得できます。受講された方から、とても簡単にアプリ開発ができて楽しかったと好評です。
講師の紹介

カリキュラム

前編(1日目)  開発の基礎
1)スマートフォンOS概要
OSごとの開発環境
2)HTML5アプリの基礎
HTML5とCSS3
JavaScriptライブラリー( jQueryMobile [他社サイト])
アプリ変換ツール( PhoneGap [他社サイト])
3)サンプルアプリ開発実習(営業日報)
タッチ操作に適した画面作成
情報をローカルストレージに保存

後編(2日目)  サンプルアプリ作成
3)サンプルアプリ開発実習(前編からの続き)
サーバーとの非同期通信
オブジェクトデータ交換
地図との連携(Googleマップ)
アプリケーションキャッシュによるオフライン利用
ネイティブアプリへ変換
デバイス内の写真をサーバへアップロード
4)機能拡張
UI拡張
位置情報
5)開発上の考慮点