概要

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eTimesheetのサービスは、インターネットに接続するだけで、いつでもどこでも利用できます。とても簡単な操作が特徴です。

機能

■勤務時間の入力
1.派遣スタッフは、パソコンまたは携帯電話からeTimesheetサーバーに接続します。
2.画面に表示されたタイムシートに、勤務時間の入力をします。
3.入力したデータは、eTimesheetサーバーに保存されます。
4.日々の勤怠入力データを、派遣先責任者宛に電子メールで送付もできます。

■派遣先の承認
「紙承認の場合」
1.派遣スタッフは、承認用画面をプリンタで印刷します。
2.派遣スタッフは、印刷したタイムシートに派遣先ご担当者の承認(サイン・捺印)をもらい、派遣会社へ送付します。

「電子承認の場合」
1.派遣スタッフは、パソコンまたは携帯電話の承認用画面から承認依頼のボタンを押します。
2.派遣先責任者宛に、eTimesheetサーバーが承認依頼の電子メールを自動的に送付します。
3.派遣先責任者は、承認依頼メールから承認画面を開き、承認します。

■派遣会社で参照
1.派遣会社は、パソコンからインターネットを経由してeTimesheetサーバーに接続します。
2.派遣会社は、いつでも派遣スタッフのタイムシート入力状況を参照できます。
3.締め日後に、計算済みのデータをダウンロードします。
4.ダウンロードしたデータはExcelで計算したり、派遣管理システムに読み込ませます。

導入効果

■導入事例-1 専門系派遣会社
【導入前の課題】
タイムシート回収が遅れがちだった。勤務時間や勤務曜日が不規則なため、入力チェックや時間外計算にとても手間がかかっていた。
請求書発行に6営業日を要していた。

【導入/開発期間】
約2ヶ月

【導入効果】
eTimesheetで派遣スタッフの入力状況をこまめにチェックすることで、締日後すぐに勤怠データを取得できるようになった。
入力チェックや時間外計算は手作業がほとんど不要になり、2営業日で請求書発行できるようになった。
タイムシート処理にかかる人件費は半分に削減された。

■導入事例-2 コールセンタ系派遣会社
【導入前の課題】
コールセンタブース1席ごとに、24時間体制で複数のスタッフを派遣するため、大量の紙のタイムシートが発生していた。
さらに、シフト勤務等で勤務時間が不規則のため、入力チェックや時間外計算に時間と手間がかかっていた。
請求書発行に6営業日を要していた。

【導入/開発期間】
約2ヶ月

【導入効果】
時間計算の入力間違いチェックや、集計作業の手間が大幅に減少。
eTimesheetへの入力と同時に、派遣先責任者へ勤怠の控えメールを送信する方式で承認作業を迅速化し、 締め日の翌日に請求書発行できるようになった。

費用

クラウドサービスとライセンス買取の二種類から選択できます。
■クラウドサービス
毎月の使用量に応じて、利用料をお支払いいただきます。

利用料(月額料金)
月額基本料
50,000円+税
タイムシート1枚あたり
200円+税

初期導入費用
システム設定料
100,000円~+税

■ライセンス買取
eTimesheetランセンス
3,000,000円~別途御見積

※別途eTimesheetを稼働させるための前提ソフトが必要です。
サーバーOS: Windows Server 2008 R2 または Windows Server 2012
データベース:SQL Server 2008 または SQL Server 2012